家庭連合の解散命令が6月下旬にとうとう決定になりました。納得いかない決定ではありますが、最高裁の決定はもう覆すことは出来ないので、深く受け止めたいと思います。
館は無くとも信仰は変わらない
今日は解散が決定して初の聖日礼拝で、都内の某公共施設の一室を借りての礼拝でした。教会とは大きく異なる事と言えば、公共施設なので大人数で聖歌を歌うと迷惑になるのでみんなで賛美できないという点です。そこが非常に寂しく思いました。
み言に「教会の屋台骨とは祝福家庭であり、教会員である」と書いてあります。なので、教会と言う館が無くとも私たちがいればそこが家庭教会です。
完全にゼロからの出発です。私は何となくスクラップ&ビルドかなと思って気を取り直して進んでいきたいと思います。
